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2007年06月24日
G大阪戦
快晴の夕暮れ時。試合は始まった。
2点リードからの6失点。
この大敗のおかげで自分たちのやっていることが
通用しないって事をもっと自覚してくれることを望む。
試合は得点のタイミングや、点差で決まるもんじゃない。
もはや勢いだけじゃ勝てないんだ。
強いチームは勢いをいなし、へし折るロジックを身につけはじめた。
一方我々は勢いにもロジックはなく、
ナイーブな面に具体的な改善はなく、
基本的な技術、戦術もない。
強くなる工夫が何一つみられない。(たとえしていたとしても)
でも試合後にはユルネバを歌った。
その意味は決して「優しさ」ではなかったと思う。
選手・監督・スタッフ・フロントが何かを感じてくれればな。
投稿者 muraminex
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