« チェブと温室(第4室) | メイン | そろそろ開幕だね »

2008年02月26日

チェブと温室(第5室)

「真っ赤だねー」
20080226_05.JPG


※写真をクリックすると拡大します。

外にでると梅が咲き始めています。春まであとちょっと!

紅梅を見ると小梅ちゃん(飴ね)を思い出す。

フェンスにはまるチェブくん
「なんだかわかるー?」

「遠目で見ると花の模様になってるんだよ!」

つーことで「チェブと温室」は以上でおしまい。
花の写真は面白くて、ぜんぜん飽きない!!
でも難しいんだよねー
チャレンジし甲斐のある被写体でした~
あとは花の名前とかもっと知りたいね~


投稿者 muraminex

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://cheblog2.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/68

コメント

綺麗な花の写真、なごみますねー(^^)
2話の白い花は胡蝶蘭、4話目の紫の実は紫式部という名前ですよ。熱帯の花は学名や品種名がややこしいのですが、鮮やかなので好きですね。

記事を読んでなぜか向田邦子の「花の名前」という作品を思い出しました。短編ですが、深いですよ。

投稿者 みかん : 2008年02月27日 22:33

>みかんさん

おお!花の名前教えて頂きありがとうございます♪
お詳しいですね~
植物って多様で飽きませんね。
色々感嘆するものがあります。

>花の名前
ちょっと調べてみたら、なにやら意味深な
お話のようで。ちょっと気になります。。。

投稿者 muraminex : 2008年02月28日 22:35

<花の名前
花は興味があるものしか覚えない、横着者です。紫式部は小さいときよく実を取って遊んでいました。

<向田邦子
紹介した作品は新潮文庫の「思い出トランプ」に収録されてます。小粒で2度美味しい、短編集です。

投稿者 みかん : 2008年02月28日 23:18

>みかんさん

「花の名前」早速読みました。
こういうトーンのお話は
じっくりと来ますね。
漫画なのですが、やまだ紫という人の
「しんきらり」というのも同じトーンを感じました。

投稿者 muraminex : 2008年03月04日 01:09

<やまだ紫
しんきらり自体は読んだことは無かったのですが、調べてみると、高校生の時に読んだ中央公論の「マンガ日本の古典」に参加していた漫画家でびっくりしました。
好きな作品だったので、「しんきらり」を調べてデジャブを感じてました。
 マンガ日本の古典は人気作家が参加しているので、おもしろいですよ。

投稿者 みかん : 2008年03月05日 22:22

>みかんさん

中央公論の「マンガ日本の古典」
調べてみたら凄い面子ですねぇ~
横山 光輝
竹宮 恵子
いがらし ゆみこ
矢口 高雄
さいとう たかを
安彦 良和
石ノ森 章太郎
バロン吉元
水木 しげる
つのだ じろう
などなど。。。
恐ろしい!!どっかで読めるかな。。。

投稿者 muraminex : 2008年03月08日 22:52

手早く読むなら図書館がオススメです。
あとは文庫版も刊行しているので、
好きな作家だけそろえてみるというのも
手です。
私はこれで古典に強くなりました(笑)

投稿者 みかん : 2008年03月11日 10:09

>みかんさん

そうですね~
まずは図書館でチェックしてみます!

投稿者 muraminex : 2008年03月12日 21:07

おまけですが、東京都立図書館のHPで
東京都のすべての図書館の縦断検索が
できますよ。
使い方の注意としては、自分が住んでいる
区を含めたブロックを指定しなければ、全域検索となってしまい、時間がかかってしまう事になりますよ。
>日本の古典
私のオススメは 落窪物語 吾妻鏡 雨月物語 奥の細道 です。

投稿者 みかん : 2008年03月13日 18:13

>みかんさん

そうなんですか!せっかくだから
図書館もっと利用しなくっちゃ。
でも実は図書館の本借りっぱなし。。。
早く返さなきゃとは思っているのですが。。。

投稿者 muraminex : 2008年03月16日 01:49

そうですよ、利用はタダなんですから。
>借りっぱなし
大丈夫です、海外みたく延滞料を請求する
図書館はありませんって!むしろ棺桶まで
借りていく人が多いのです。
宅急便でも返せたので、暇が無い!と
あせる前にお試しあれ♪

投稿者 みかん : 2008年03月19日 12:56

>みかんさん

だいぶ遅れた返信ですみません。
宅急便もOKなんですね~
アドバイスありがとうございます!
延滞料の請求はないけど
しばらく借りられないなどの
ペナルティがあるみたいなんで
「マンガ日本の古典」は
図書館で読むことにしますね~

投稿者 muraminex : 2008年03月28日 17:35