« 2008年06月 | メイン | 2008年08月 »

2008年07月31日

チェブくんとジンベエザメエくんとイトマキエイくん

えーと、ちょっと毎日忙しいので海遊館の残りの写真を簡単に。

「一番でっかい水槽のところです。いろいろいるみたい。。。」
20080722_12.JPG

「ジンベエザメ。。。デカイ。。。。」

「コバンザメがいる!」

「わっ!なんだコイツ!?」

「戦闘機みたい!!」

「イトマキエイくんですね。カッコイイ!」

「イワシ、、、ウマイ。。。」

「こんにちは!」

「カニも好き!」

「クラゲ綺麗。でも海では絶対会いたくない!」

「ちょっとスペーシー♪」

「ちくーん」

「おちかれさまでした」


明日はなんとかクラブオリンピア戦には行けそうです。
チケットの売れ行きがかなり悪いようですが。。。
僕はああいう地味なクラブと戦うのは好きなんですけどね。
まあチケット代が高かったり、
タイミングも悪くチームの調子が下がってるからしかたないけどね。

首都対決シリーズは良いと思うんだけどなー
どんどん色んな国の首都チームとやろうよ。
それこそアジアのチーム呼んだっていいじゃん。
採算のことは良くわかんないけどさ
こんど導入されるアジア枠で使う選手の品定めにもなるしさー
いつか首都チーム集めてミニトーナメントのカップ戦とかさ。
(Jリーグの規定で出来ないんだっけ?)

でもリーグ戦が一番大事なので、ほどほどにって感じかね。

投稿者 muraminex
| コメント (1) | トラックバック

2008年07月27日

苦手なの?横浜FM戦。

さて結構お客さんも入った横浜FM戦。
20080726_01.JPG

「今日はファイヤーワークスナイト&浴衣まつり&プレミアムモルツDayです!」

「青赤花火が一番盛り上がりました」

めんどくさいからぐだぐだ言うのやめとくー
っじゃ!

投稿者 muraminex
| トラックバック

2008年07月26日

チェブくん、海遊館でゲーナに会う。

遠征1日目に目の前まで行ってあきらめた海遊館。
3日目は平日だったので快適に鑑賞できました。

「一昨日はこの広場に行列が出来てたんだよね。。。」
20080722_01.JPG

「さー始まるよ!」

「おや?あれはもしかして。。。」

「ゲーナだ!でもなんだか目が怖い。。。」

「あれ?下の方にも。。。」

「なんか間抜けだ!」

「ゲーナ。。。じゃなくてイグアナもいました。」

「イルカ泳ぎうまいなー」

ちなみにチェブくんも泳げるけどな!

「イルカが遊んでます」

「亀だ!なんか中ぶらりんみたい。。。」


つづく。。。

投稿者 muraminex
| コメント (1) | トラックバック

2008年07月24日

チェブくんトロッコで行く。そして祇園。

京都戦からちょっと時計の針を戻して月曜日の朝。
梅田の駅にあるたこやき屋さんで朝飯。

「朝からタコヤキ。。。」
20080721_06.JPG


しかもネギマヨと普通のたこ焼き。

うまい♪

この日は嵐山へ。
初めての山陰本線。
「しぶいっす」

実はこの直前、この隣の線路に特急の「雷鳥」が停車していたのだが
写真に収めようとした寸前に出発していしまった。。。
かっこよかったし、並んでいるところが絵になったのに残念。。。

嵯峨嵐山でトロッコ列車のチケットを購入し、
出発までプラプラ。

桂川にかかる渡月橋。
「あつい。。。」

しかし嵐山の俗悪な観光地振りはいったいなんなんだ。。。
電車で少し離れているから多少落ち着いた場所なのかとおもいきや
よくある土産物屋ばかり。。。
そうでもしなけりゃ観光収入が無いのかもしれんが
この暑さと相俟ってちょっとゲンナリしてしまった。
(自分がそういうところに観光しに来てしまうことも含めて。。。)

ま、それはそれ。
そういえばトロッコ列車の乗車券を買うときに、
自分らが購入しようとした時間はすでに立ち席のみだったはずが
チケットを買ったら「~車の~番ですので、よかったら座って下さい」とのこと。
????
突然キャンセルが出て席が空いたのか?
それともそもそもそういうシステムなのか?
よく分からなかったけど、結局指定された通路側の席に座れました。

「トロッコって何?」

「走りだすと風が気持ちいいー!!」

蛇行する保津川沿いに走るトロッコ列車は
京都からそれほど離れていないことを忘れてしまうぐらい
なかなか良い渓谷を走っていく。

「保津川下りしてみたいね」

ちなみに保津川下りの船も通ったが、ほかにもラフティングボートや
たぶん個人でお遊び用のゴムボート(我が家では同じみのロゴス艇w)
で下ってる人たちもいたね♪
川下り用に水路が作ってあるので人工的だけど、勢いのある川下りが出来る感じ。
ふと今度は自分もスターンズを持って行こうかと思った。
(そういやFC岐阜が上がってくれば、あの長良川にリベンジが。。。)

見知らぬ少年が持つトロッコ列車。

次は祇園あたりで祭りの後を感じつつはんなりしようとしたのだが。。。
いかんせん暑くて暑くて。。。

そんななかふと見つけた不思議なお花
「。。。」

祇園あたりで

流れる白川。水が綺麗でびっくり。

ぷらぷらと

してみました。

ほんと今度は涼しいときに来ます。

でこの後の京都戦は前回のエントリーの通りです。。。
次回は遠征最終日。大阪の海遊館へリベンジ!の巻です。

投稿者 muraminex
| コメント (1) | トラックバック

2008年07月23日

酷暑な京都

昼間は京都観光していたのだが、
あまりの暑さに驚いた。

日が落ちて日差しが無くなりだいぶ楽になったものの。。。
20080721_01.JPG


今回も再開後の数試合と変わらず目指すサッカーは出来なかった。
それは暑さのせい。。。いやそうじゃないなきっと。
とにかく攻めのアイデアが足りない。
攻めのペースを変えるタイミングや
相手を崩すダイレクトプレーなんかに自信がないように見える。
もっと楽しくサッカーをしないと、目指すサッカーは出来ないんじゃないかな。。。
あとは基本的なプレーの精度。
シュートはもちろん、クロスの精度の悪さには。。。
あとコーナーキックはひどすぎる。
そんなにファーに行っちゃうなら最低一人は置いとけばいいのに。。。
あと平山。
あそこはシュート打とう!打たなきゃだめだ!
まあ同点弾を生むファールを取ったので半分くらいは帳消しだけどさ。
とにかくクイックにシュートを打つ練習をして欲しい。

そんでもってやっぱり赤嶺。
短い時間で結果を出してくれてありがとう!!
まあ相手のキーパーのミスだとも思うが、
そもそも貪欲に諦めずにいた結果だから立派なゴールだった。
あれだけ結果を出したのだから次はスタメンで使って方が良いと思います。
だれを外すかはムズカシイ問題なので、小平での練習を踏まえて
城福さんが決定してくれれば、それでいいです。

「はぁーはぁー」

ってなわけで、ほんと最後の最後で追いついたっていうことは素晴らしいのだが
そもそもリーグ戦の1試合。さらにはリーグ戦再開後4試合勝利無しの状況でいったら
引き分けっつーのは非常に悔しい結果だった。
おまけに次は東京より状況の悪いマリノス。
例によって連敗中のチームはモチベーションが高くたちが悪い。
でも俺たちだって全然勝利が無いんだ。しかもホームなんだ。
まずはモチベーションで負けないよう。そしてしっかりとサッカーで負けないようがんばろう。
オレは応援で負けないようがんばります。


試合はあんなんだったけど、夕飯には買っておいた鯖の棒寿司(と鯛の棒寿司)
「鯖街道サイコー♪」

脂の乗ったぶっとい鯖の旨味が昆布でギュゥゥゥゥっと閉じ込められ
程よい酢飯のご飯がこれまた見事に鯖を受け止め、
鯖の脂を爽やかに広げてくれる。
ああ、鯖。素晴らしい。。。

試合後は阪急電鉄で大阪方面へ。多少おちかれモードのチェブくん。

ホテルのある中津に到着。
「水茄子食べたい。。。」

どうやら昨日の水茄子が忘れられないらしく
同じ店に飲みに行くも。。。水茄子売り切れてました。。。残念。
そしてビールもちょっとほろ苦かったかな。
次こそ勝利をもぎ取りたいもんである。


投稿者 muraminex
| コメント (1) | トラックバック

2008年07月21日

京都遠征。1日目は大阪。

さて夏本番。ガキ共は夏休みに入った様子の7月の3連休です。
3連休最終日の月曜京都vs東京。
一見3連休楽しんで〆はサッカー
なんていうスケジュールが立ちそうなのですが
19時キックオフじゃ新幹線の終電がヤバイよ!
というはんなり極悪な日程。
しょうがなくなんとか火曜日に休暇を頂き、日曜日からの2泊で
関西にやってまいりました。

「ひかりに乗るの初めてだよ♪」
20080720_01.JPG


新幹線の中ではやっぱりお弁当。
と言いたいところだが、品川駅で時間がなかったので
とりあえず定番(?)「まい泉のカツサンド」です。

↑だけでは全然足りないので、車内販売で「深川めし」を購入。

いやしかしこれがまた、
車内販売の駅弁と見くびっていた自分がバカでした。
アサリの炊き込みごはん。アナゴ、ハゼの甘露煮がメインでありつつ
油揚げの甘いやつ、べったら漬け、そして辛子小なす漬けが見事な脇役を演じた一品。
多少甘露煮が甘すぎた感もあるが、
それ以上に漬物2品がうまくメインのくどさを中和していた。
と妙に誉めるほどでもないのかもしれないけれど
昔からお弁当の中身の食べる順番をストーリー立ててきた自分は
こういうところで妙に美味しいお弁当に出会うと
「どう食べよう?」と嬉しく思ってしまったわけでもある。


さて大阪に着いた我々は一路、天保山にある海遊館へ向かった。
「観覧車でけー!」

しかし海遊館の入り口には長ーい行列が。。。
あほらしくなった我々は途方にくれつつも天保山をうろついた。
そこで相棒が見つけたのが万華鏡の展示会。

つーか万華鏡すげー!!!!!
超面白い。
自分が知ってる万華鏡とはまったく違う世界がそこにあった。

こんな感じに緻密でゴージャスな感じだったり

まるで生き物のような、ニューロンのつながりのような世界

を織り成しているのは、油の中に入った貝殻やカラフルな素材たち。
「これがさっきのやつ映すの!?」

どうやらこの油に入っていることが革命的だったらしく
たしかに滑らかで不思議な世界を醸し出していた。

あと面白かったのが、外の景色を取り込んで万華鏡に映すやつ。
景色が変わればいくらでも万華鏡に移る姿も変わる。
まさに万華鏡。
たとえばチェブ君を映してみると。。。



こりゃ面白い。ちょっとしばらくはチェブ君+万華鏡は模索する必要がありそうだ。
そんなこんなで海遊館に行けなくても、全然元を取ったような満足感。
旅は意外なところに面白さがあるんだね。

一度ホテルにチェックインしてから、ほかの東京仲間と合流して
大阪の焼肉天国である鶴橋へ。
一番の有名店らしい鶴一に行って参りました。

「さー食べて、食べて」

「ぷはー!喰った。。。」

と焼肉を堪能しました。
自分的には普通に美味しかったけど、
まあほかの店と同じくらいだったかもしれない。。。
でもやっぱり焼肉は旨い♪大好き♪

夜はまだ早かったので次の店へ向かいます。
「知らない町をうろつくの。。。なんだか妙な気分」

そう、そういう気分がとても好きです。

「なんだかにぎやかそうなところがあるね。。。」

ホテルの近くにある立ち呑み屋さん。

「というけれどもみんな座ってる。。。」

「見た目どおりコテコテの飲み屋です」

そうそう、エアコンなんて要らないのだ。
ビールと、自然に通る風が適度に身体を冷やしてくれるのだ。。。

「マグロも切り方が豪快だけど美味しいよ♪」

「ワイワイガヤガヤ」

「メニューも色々ありすぎて選べません!」

「最高だったのは水茄子の漬物!!」

「ジューシーで美味しいよ♪」

ふー。。。かなりいい感じに酔っ払いました。
やっぱり遠征は思いっきり楽しまないとね。
でも本番は明日の夜の試合です。
強豪3連戦を受け止め、自分たちのポジションはまだまだであることが分かった。
さあ次の一歩はどうする?
もちろん、また上に向かって歩くしかないだろう。
自分たちのペースで。

投稿者 muraminex
| コメント (3) | トラックバック

2008年07月19日

丹沢山行。その②

雷がゴロゴロ鳴るなか、花立山荘をすぎてしばらくすると雨が降ってきた。
疲れもあるので堀山の家で休憩をした。

「ふぅ~疲れた。あとどれくらい?」
20080712_18.JPG

コーヒーを頼んだらカステラが付いてきた。美味しい。
疲れた上、雨で冷えた身体に暖かく甘くしたコーヒーが沁みる。。。

雨も止み、再出発。
「ご馳走様でした。」

雨上がりの山道にはちっちゃな川が出来ていた。

「雨上がりはキレイだよね」

下りはほとんど休憩なしで、ぐわーっと突き進んできた。
バカ尾根こと大倉尾根はダラーっと長くて
おまけに木で作った階段が多いので、歩幅を強制され非常にあるき辛い。
(しかし階段がなければないで、人が多いせいで荒れたままになってしまうのでもある)
とにかく基本的には苦行という言葉があてはまるところです。
しかも足が痛い。。。靴ズレとかじゃなくて
靴が足にフィットせず甲の部分ととつま先の部分が酷くあたる感じ。
下りの方が特にきついかったなー
今回は準備山行なので肉体的にも精神的にもいじめたかったので
ちょうど良い。ということにしよう。

「まだ歩くの。。。」

「もー疲れたー!歩けないー!」

「あともうチョイ。。。」


で18時ぐらいに大倉のバス停に到着。下りは3時間ちょっとでした。

「ふー終わってみれば楽しかったね」

「ビール飲むでしょ?」


チェブくん、ありがとう!

ゴクッゴクッゴクッ

ぷはぁー!!やっぱり山終わったあとのビールはうめー!
温泉入ったあとだったらもっと最高だったけどね。


「お疲れ様でした」


ってな感じで準備山行終了。
今回のコースタイムは

08:40 ヤビツ峠
09:00 富士見山荘
10:50 三ノ塔
12:30 新大日(20分の休憩)
14:10 塔ノ岳(40分の休憩)
18:10 大倉
※所々に小休止あり。

かなりのゆっくりペースでした。
以下、丹沢登るとき用のメモ。

・靴はハードで重い靴よりソフトで軽い靴がベター
(階段とかが多いのでゴツイ靴は邪魔)
・大倉尾根は登りたくない
・最近、山をやるおんにゃのこは結構かわいいこがおおい
・ヤビツ峠までのバスは揺れるので車酔いするひとは注意
・登りだと新大日あたりの小屋、下りだと花立山荘にかき氷あり

以上。


では明日から2泊3日で大阪・京都に行ってまいりますー♪

投稿者 muraminex
| コメント (4) | トラックバック

2008年07月17日

丹沢山行。その①

富士山のための準備山行で丹沢へ。
たぶん今まで一番登ったのは丹沢山系かな。
幼少時は親父に連れられて、大学では丹沢愛好会なんつーベタな名前のサークルで。
社会人になってからは一度も行ってないので10年以上振りの丹沢となりました。
(しかし年をとったもんだね、自分も)

まずは秦野駅からバスでヤビツ峠まで。
20080712_02.JPG

この時点で、親父に借りた登山靴があまり足に合わず痛い。。。
ちょっと不安になりつつ。。。

8:40に登山開始。
ヤビツ峠からそのまま道路を20分ほどあるくと富士見山荘があり
そこから林道を少し上がったところから登山道が始まります。

「さあ登り始めるよ!」

まずは三ノ塔を目指しますが、結構急な登りが続きます。

「もう疲れちゃった。。。」


地図のコースタイムは1:15でしたが休憩含め2時間弱で
三ノ塔に到着。

「イイ天気でよかったね。向こうに見えるのがバカ尾根こと大倉尾根かな?」

「標高1205Mです。」

奥の一番高いところが今回の目的地、塔の岳。

「まだまだだね。。。」


「お地蔵さん、こんにちは」

一度ちょっと下ってから烏尾山への登り。
烏尾山小屋が見えてきました。

ここらへんからもうしんどくなってきて
写真も撮る余裕も減ってきた。
でも久々の山でかかる身体への負荷が心地よい。

(たしか)行者ヶ岳を越えたあとの下りの鎖場。

新大日への登りの前にガレ場を越えるための木橋を渡る。


新大日に到着したのは12時30分くらい。
コースタイムから結構遅れてしまった。
久々だからしかたないとしよう。
新大日で昼飯。
塔の岳まであと1時間弱。がんばれ!

とそこでチェブくんが変な植物を見るけた。
「ナニコレー?」

「ワカッタ!トウモロコシダー!」


そして14時ちょっとに塔の岳。
ちょっとパフュームっぽく並ぶチェブくんたち。
「疲れたね」「疲れたよ」「うん、疲れた」

標高は1491M。

久々の尊仏山荘。「カッコいいよね。山小屋」

山頂からの景色の写真は撮ってなかった。
疲れてたな俺。
ゆっくり休みたかったのだが、予定時間も結構すぎており
雨雲が出て雷が鳴ってきたので早々に大倉方面へ下山を開始。

そういえば塔の岳、尊仏山荘といえばいつも鹿がいたのだが
この日は見ることが出来なかった。
と思ったら大倉尾根の花立山荘のところにいた。

登山道のすぐ横にいたのに
写真を撮ろうとしたら逃げちゃった。
ので写真は真ん中に白いお尻がちっちゃく。


とりあえずその①はこんなところで。
その②は明日アップします。

投稿者 muraminex
| コメント (1) | トラックバック

国立。東京。ガンバ戦。

やはり平日のナイトゲームは国立でやって頂けると
サラリーマンの自分にはヒジョーに助かりますです。

んでもってヤクルトスワローズとのタイアップで
つば九郎くんがやってきました。

「サ、サインしてる!?手が使えるんだ!」
20080716_01.JPG

で試合は引き分け。
最悪の中の最悪は免れたものの
最低限の中の最低限の結果でしかなかった。
最後は引き分けを頭に入れつつ、
という感じだったと思うのだが
それはそれでありだったのだが
いかんせんまだうまくコントロールできなかったかな。
まあ徐々によくなればいいよ。

「はぁーはぁー今日のチャントは長いのばっかだったから疲れたよ。。。」

これで多少は楽な気持ちで京都戦へ迎えるはず。
そして京都は鹿島に勝って喜んで、多少気持ちが緩んでるといいな。
しかし浦和といい、鹿島といい、うちとの試合の次に負けるんじゃなくて
うちとの試合で負けてください。

投稿者 muraminex
| コメント (1) | トラックバック

2008年07月15日

チェブ。鹿島サッカースタジアム駅に立つ。


週末の鹿島戦。
鉄っちゃんなチェブくんが「鹿島サッカースタジアム駅に行きたい!」
というもんだからオフィシャルの電車ツアーで鹿島まで行ってきました。

「やったね♪」
20080713_07.JPG


鹿島までの道のりですが、
貸切電車は立川から出発。三鷹、新宿、秋葉原、錦糸町で東京サポを乗せていきます。
我々は新宿駅から貸切電車に乗り込むのでした。

「わくわく、貸切列車なんて初めてだよ」

「キター!!行き先表示機には団体って出てるー」

「ちなみに今回の乗車票はこんな感じ」

「結構空いてるけど大丈夫だったのかな。。。」

「バスツアーでも恒例のFC東京食べちゃうぞシリーズ。
今回は茨城名産の納豆せんべいです。結構な納豆臭です♪」

「一口で食べてやる!!あーん!!」

車内ではバスツアーと同じく選手コメントの放送。
(車内放送で音声のみ。でも音声が割れてて何言ってるかまったくわからず)
選手コメントのDVD争奪じゃんけん大会がありました。
車内の仕切りは日本旅行の添乗員のおっちゃんがいい味だしてました。

貸切列車は鹿島神宮駅まで。
出来れば鹿島サッカースタジアム駅まで行ってほしいところでしたが
そこから鹿島臨海鉄道の大洗鹿島線に乗り換えが必要でした。
ホームの向かいに電車は来てたし、鹿島サッカースタジアム駅までは1駅だし、
まあ問題ないっちゃないけどね。

しかも鹿島サッカースタジアム駅からスタジアムは目と鼻の先
「こりゃ楽チンだわ、どっかのスタジアムとは大違いだね。」

この時点でないやら霧が出ている模様。
このときは雨が降らなきゃいいやぐらいだった。
スタジアム到着時もこんな感じで霧もそれほどではなかったのだが

時間がたつに連れて。。。。
「向こうのゴールが見えなくなりそう。。。」

とまあ不安になりつつも、カシマスタジアムといえばモツ煮。
ここ数年はメインにいる東京サポ仲間から
メインにあるモツ煮屋さんのものを運んでもらうのが恒例になってきた。
アウェイのモツ煮は昔に1度食べたきりだが、
メインのモツ煮の方が断然旨かっちゃんなのである。
しかもこのモツ煮屋さん、カシマサッカースタジアムメニューコンテストで優勝のお店。
皆さんも是非一度ご賞味あれ。

「でもカレーとモツ煮って組み合わせどうよ?」

「なんか濃厚さ、コクが違う!モツの旨味が違う!」

おなかもいっぱいになったところで座席へ戻ろうとした途中でTKさんに遭遇。
ちょうどメールで連絡をもらったところで、今回は一緒に応援することに。


こうして戦いは始まったのだが。。。

後半には霧のせいで向こうのゴール前の攻防はまったく分からず。
そして鹿島の長い歓声を4回聞くことになってしまった。

ただカボレがゴールしたときほんとうに嬉しそうで、こっちも凄く嬉しい気持ちになった。
きっと色々悩ましいところがあるんだと思う。
その気持ちを晴らすために、是が非でもカボレのゴールで勝利したかったところだが。。。

さてこの敗戦で再開後、未だ未勝利。
そして自分たちの現在地を確認するための強豪との3連戦は
2連敗となり最後のG大阪戦を迎える。
城福監督は信念を貫き通す男だから、
G大阪戦もおそらく自分たちのサッカーを貫き通すつもりだろう。
ただの1試合の結果として、それが裏目に出る可能性は大きい。
でも自分はそれをやる価値はあると思う。
今年はもともとシーズンを通しての成長を求めているわけで
そのためにも連敗を阻止するためのサッカーではなく
自分たちのサッカーを少しでも実現させるためのサッカーをして欲しいし
そのサッカーを応援するつもりだ。


投稿者 muraminex
| コメント (3) | トラックバック

2008年07月12日

チェブくん、丹沢、塔の岳へ

「わいわい、がやがや、山頂!、山頂!やったー!」
20080712_01.JPG

今年は8月に富士山へ登る予定なので
準備山行として丹沢、塔の岳へ。
いやぁーしょっぱかった!
今は疲労困憊。明日は鹿島遠征。
詳しいレポートは後日に。
とりあえず寝ます。。。

投稿者 muraminex
| コメント (4) | トラックバック

2008年07月10日

猫はコンクリートが好き??

夏がきたねー!
夏生まれ。元水泳部。元プールの監視員。
の管理人は夏大好きです。
夢は永遠の夏休みに入ることです。

さて「あつがなついぜ」な最近。
近所のニャンコたちは。。。。


「おや、コンクリートの上でグデーっとしてますね」
20080705_05.JPG

手前のにゃんこはかろうじて頭だけこちらを向けたものの
奥にいる白黒にゃんこは完全にナックダウン。。。
そういえばネコって夏のコンクリートが好きな気がする。
あつい昼間だと日陰のコンクリートは比較的温度が低くてヒンヤリだし、
夜は太陽の熱が残ってちょうど良い位にあったかいからかな?

さて実家のめめくんも熱くてちょっと元気がないようでしたが
そんなめめくんを父が高い高いーしてあげると。。。

なんだか変で怪しげなポーズになっちゃいました。
これ喜んでるのか??

投稿者 muraminex
| コメント (3) | トラックバック

2008年07月07日

チェ・ゲバラーシュカで浦和戦。

浦和のゴール裏にはチェ・ゲバラのゲーフラだかダンマクだかがある。
だから対抗してチェ・ゲバラーシュカで参戦したのだった。(何の対抗?)
20080705_02.JPG

「久々に勝ちたいね♪」

と意気揚々だった試合前。
しかし試合は負けた。
あまりにも悔しくて、悔しくて、悔しくて、悔しくて、本当に悔しくて、
なんだか頭に血が上ってるのか、血圧が上がってるのかよくわからんけど
頭がパンパンになっていて、本当に悔しくて、足早にスタジアムを後にした。

丸1日たった今は少し落ち着いたハズなのに
ブログを書くために昨日のことを思い出すだけで
また沸々とあの時の感情が湧き上がってくる。

この悔しさは誤魔化すんじゃなくてまずは受け止めたい。
審判が向こうのファールばかり取ったように思えるが
浦和が審判が取る倒れ方を徹底してやっていたように思えた
(録画はまだ見直してないのであくまで感想)
信男さんが入ったあたり以外で浦和のディフェンスを
慌てさせることはできなかったし
審判に執拗に抗議したり、時間稼ぎのようなプレーばかりしている
くそったれなGKは、確かに見事に信男さんのシュートを弾きだした。

どんな内容であれとにかく負けた。
この悔しさを晴らすには次の試合で勝つしかない。

自分はトーチュウに載っていた城福監督のコメントにシンパシーを感じる。
「こういう志向のチームに負けたことが一番悔しい。“サッカー”をやれればチャンスはあると思ったが、残念だ」
http://www.tokyo-np.co.jp/tochu/article/fctokyo/news/200807/CK2008070602000158.html

次こそは絶対勝つんだ。僕らの目指すサッカーで。
それまでこの悔しい気持ちは忘れない。


でも、どんなに悔しくったって腹は減る。
のだが、ビールはあの素晴らしいのど越しを感じさせず、
苦味ばかりなのはなぜだろう。。。

サーモンとカニクリームコロッケは美味だったが。。。

「えっ!多くね?」

〆にはおおもり。しかし、ちょっと食いすぎたのは悔しさのせい。。。なハズ。

投稿者 muraminex
| コメント (1) | トラックバック

2008年07月04日

チェブ vs クロマニヨンズ

というわけで久々の川崎クラブチッタへ
20080704_01.JPG

仕事をほぼ定時で上がり、品川駅のトイレでスーツから私服へ変身。
荷物は全部ロッカーにぶち込んで、水とタオルの準備はオッケー。
いつでも来やがれってんだ!!

うわぁ~疲れた~でも楽しかった。ロッケンロー。
個人的には

ヒャクレンジャー
悲しみのロージー
エイトビート
歩くチブ

あたりでぐっときた。
そういえばピーズのライブのときとかは感傷的になっちゃうんだけど
(昔の曲やったり、紆余曲折あって継続しているバンドだからかもしれんけど)
クロマニヨンズは感傷って感情がほとんど無い。
ハイロウズはそういう曲もあったけど、クロマニヨンズはほんとねーなー。
「今」のバンドなんだなって思った。


ライブ後、ムショーに肉が食いたくなったので
夕飯はステーキ(280g!!)
「食べ応えあるね。」

安い肉だったけど、気分が気分だったので美味しく頂きました♪ウガー!

投稿者 muraminex
| コメント (1) | トラックバック

2008年07月03日

ナビスコ準々決勝

「ガッデム!!」
20080703_01.jpg

チェブくんが怒ってるのは、試合に負けたからじゃなくて
僕がチェブくんをスタジアムに連れてくるのを忘れたからです。。。
ごめんなさい。

で、試合ですが。。。
今回は中二日で行われる浦和戦を見越してか、
リーグ戦とはガラっと面子の変わった布陣。
今まで同じ布陣がなかったとはいえ、
ここまでターンオーバー的な要素がはっきりした布陣は
初めてなんじゃないですかね。

で、いきなりその選択は裏目にでちゃってムービングできない。
ハーフタイムにはおそらく城福さんの叱咤が入り
後半の立ち上がりはムービングしはじめた。城福スイッチだな。

しかし自分たちの時間に点を取れずに、
勝ち越し弾を喰らって、その後は疲れたのか何も出来ずに
そのままエンド。

自分は新しいことに、もしくは新しい面子でチャレンジしたんだから
多少の失敗は許容範囲。

でもひとつだけ、ナビスコのレギュレーションを考えると、
ドローにするとしないでは大きく違うのに、
最低限ドローにするんだ!!って気迫が感じられなかったこと。
それは選手だけじゃなくて、スタジアムの雰囲気も含めてだけど。
そういうときは別にムービングしなくたって、
ゴラッソなゴールじゃなくったって
オウンゴールだってなんだっていい。
だから例え得点の匂いがしなくったって、自分たちの流れにできなくったって
ほんの十数秒あればゴールが生まれちゃう可能性があるわけだから
そういった最後の可能性を最後まで諦めたくなかった得点差
だったわけなんだけど。。。

で、まあさっさと次(浦和戦だったり、ナビスコ大分戦)へ切り替え。
(今年は試合の反省とか城福さんに任せた!)
浦和戦は言わずともがな正念場。
このちょっと結果&調子の出ない2試合の流れを切り替えたいし、
強豪3連戦の初戦は是非とも勝利したいっす。
今度はチェブくんちゃんと連れて行きます。
ナビスコ大分アウェーは、ともかく2点差以上の勝利が必要なんだっけか?
そうだ、去年のナビスコでやられたことをやり返せばいいだけか。
なーんだ、すでに学習済みじゃないか。


最後に、実はこの日、生まれて初めての東京ユニでの応援。
その背番号は!!


ジャーン!!


「HIRAYAMA!!」

色々思うところがあるセレクトなので、
そのことについてはそのうち詳しく。

投稿者 muraminex
| コメント (3) | トラックバック