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2009年10月29日

Night of Jellyfish

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まったりと飲みながら
くらげのように生きていていこうと思ったり。
暗闇はまるで海のようで。
音楽は潮の流れのよう。
漂いながら、灯りを眺めて。
気持ちは此処に留まるわけでもなく。
でも何処に行くわけでもなく。
なんともならない気持ちを
なんとかなるだろうと。
でもなんとかならなかったり。
そんな感じ。
ゆらゆらしながら。

投稿者 muraminex
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2009年10月27日

大事な勝利@清水戦

さらに上位を目指すにはもう負けられない東京。
いざ清水戦!!

の前に腹ごしらえ♪
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清水港の河岸の市で買ったウニイクラ丼!!美味~!!


んでもって試合も勝利!!

順位も5位になり、ACL出場圏内の3位のガンバまで勝ち点差は2。
ここまで来れたのはナオの功績がでかい。
そして今、怪我したナオの代わりに俺たちが頑張って
来年のACLというアジアの舞台をナオに用意しよう!
生半可なことじゃ手に入れられないけど、とにかく俺は応援する!声を出す!

そして藤山に続き浅利も。。。
藤山と浅利への感謝の気持ちを言葉にしようとすると目頭が熱くなる。
きっとみんな知ってるよ。この2人が今まで東京に貢献してくれてきたことを。
たとえ試合のピッチに姿がなくとも、俺らの見えないところで頑張ってくれてたとこを。
だから俺は感謝の気持ちを伝えます。スタジアムで思いっきり声を出すことでさ。

今シーズンもだいぶ佳境に入ってきた。
でもまだ何一つ終わってない。
最後のホイッスルがなるまで
選手も監督もスタッフも応援する俺らも思いっきりサッカーしよう。
ひとつでも多く笑顔でいられるように、ひとつもで多く勝利を掴もう。
そのためにできることを愚直にやるしかないんだ。
最後まで諦めずに!!だって東京が大好きだからさ!!

投稿者 muraminex
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2009年10月20日

@柏戦

↓この日招待した友達から頂いたチェブくんとボリジョイサーカスコラボマフラー。
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その友達の息子が思わずサッカーしたくなっちゃうくらいの快勝だったのに。。。
ナオ。。。

今は辛くて悔しくてやるせなくて
どうしようもない気持ちかもしれないけど
自分にはそれを乗り越えてやるべきことがある。
兎に角応援するんだ。ナオを、東京を。そして
ひとつでも多く勝つ。
ひとつでも多くタイトルを獲る。
ひとつでも上に行く。

それがナオにとっての元気になると思うから。
今までナオが頑張ってくれてた分、今度はみんなで頑張ろう。
僕らは支えあって生きている。
FC東京というフットボールクラブを通じて繋がっている。
今こそひとつのファミリーとして助け合おう。
そして少しでも喜びあえるように。
少しでも笑顔が見えるように。
そしてナオの復活を待つから。
俺たちのホーム。味スタでさ。

投稿者 muraminex
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2009年10月15日

卓袱料理@花月

長崎での夜は郷土料理である卓袱料理を頂いてきました。
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老舗だけあって雰囲気があります。

まずは座敷に通されてお茶を頂きます。

このお店は建物自体が古く、なかでも2階は「竜の間」といい
柱の傷はあの坂本竜馬がつけた刀傷であるといわれているそうです。

「竜の間」から見える庭も風情があります。
またガラス戸は昔ながらのびいどろだそうです。
少し波打った表面がなんともいえません。

まずは料理が運ばれますが、まだ手をつけてはいけません。
なぜかっていうと、まずは女将さんの挨拶と口上を聞いてから
最後に女将さんが「尾鰭をどうぞ」と言ってからお食事が始まるのがしきたりです。

まずはお吸い物。んーいいお味。松茸もでかっ!

お刺身も新鮮プリプリです。

こちらは盛り付けがキタナイですが、クジラです。クジラ旨いねぇ~

秋らしい逸品です。

ちっちゃな小鉢などもありますが全体を通すとかなりのボリューム。。。

これはまた面妖な。南蛮から伝わったパイ包みを和風にアレンジしたものです。

中はスッポンを湯葉で包んでスープにしたものです。

食べかけになってしまいましたが美味しい湯葉でした。

黒豆も丁寧に煮てあってとても綺麗です。

こちらはとうもろこし豆腐という不思議な料理。

定番の豚の角煮でございます。

最後のご飯はスープをかけてさっぱりと頂きます。

デザートにフルーツと

ぜんざいまで!。。。もう食べれ切れません。。。。

料亭の雰囲気も、女将さんの丁寧さも、南蛮風と和風がまじった不思議な卓袱料理。
普段とはちがった空間でしたね。

料亭を後にするとき、振り返ると満月のお月さまが。。。


投稿者 muraminex
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2009年10月12日

良い練習@カマタマーレ讃岐

日曜日は天皇杯2回戦。
素晴らしい秋晴れの下のサッカー観戦。
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いやぁ良い空。良いスタジアムの空気。
地球って本当に素晴らしいですね。

試合後には東京仲間と東府中で軽くお食事。
(酢豚、あんかけチャーハン、ピータンetc旨かった♪)


前日の土曜日には久々に代表戦を観戦。

ひと粒で何度も美味しい試合でした。
やっぱりうちの子たちが出ていると楽しいね♪

月曜日はのんびり買い物。
原宿をぷらぷらしてたらワタリウム美術館で
「ルイス・バラガン邸を訪ねる」
という展覧会をやってました。

なんとなく聞いたことがある名前だと思ったら、
昔どこかで見たメキシコのピンクの壁の素敵な建物があるんだけどその建築家さんでした。
(ちなみに岡田准一が出ていたカメラのCMで似たような雰囲気の建物が
出てましたがあれはどうやらセット撮影らしいです)
この企画展ではそのルイス・バラガンさんの家の部屋を一部再現した展覧会でした。
狭いスペースなんで多少無理はありましたが、4階の寝室は素晴らしかった!!
今、自分の部屋をどうするか悩んでいるのですが、あんな感じにできたらなぁ。。。

投稿者 muraminex
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2009年10月08日

チェブくんの洋食バンザイ@長崎

洋食って素晴らしいですよね。
ピラフや、カツレツや、ナポリタン。。。全部食べたい♪
っえ?それが全部いっぺんに食べれるって?マジでー?

ということでこれが長崎名物のトルコライスです!
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デミグラスソースのかかった卵(右上)のしたにポークカツレツ
サラダ(左上)に隠れてナポリタンが♪

長崎市内にはトルコライスを出しているお店がいっぱいありますが
今回はホテルの人に聞いたお店「ニッキー アースティン」さんにお伺いしました。
具やらライスの種類を選べてその組み合わせは何十種類にもなりそうです。。。
こりゃ選ぶの迷っちゃうね。。。
しかもなかなか良い雰囲気のお店で気に入りましたよ。

さて腹ごなしに散歩しながら、明日はちゃんぽんでも喰うか~
なんて考えてたら。。。。こんなところに長崎ちゃんぽんの名店が!!
「長崎の人来るの~?」

なんてお店の中を見たら結構繁盛してました。
友人が長崎で地元のやつに「うまいちゃんぽんのお店に連れてってくれ!」
って言ったらリンガーハットに連れていかれた。。。という話もあるくらいですし。
やはり長崎の人に愛されているのだろうか。(ほかにも数店舗見ましたよ)

散歩を続けてると何やら建物が。。。
「なんだろね!」

「美術館だったよ」

いまは東松照明展ということでした。最初はなんの展覧会か知らなかったのですが
ミュージアムショップでカタログを見たら写真家さんの展覧会でした。
しかも結構好みの写真があったので、翌日行ってきました。
どうやらこの方は長崎の原爆被害をテーマのひとつとしていたらしく
その縁で長崎にも住み始め、長崎に密接し写真を撮り続けていたようです。
展覧会の解説にあったのだが、町の風景や原爆の傷跡など、そして時代をも
”ちゃんぽん”して展示しているとのことで、その企画が面白かった。
またこの人の色彩感覚が自分の撮りたいイメージに似ていたので
非常に参考になりました。(それを活かせるかは自分次第ですね)

この後も色々散歩していると。。。

「長崎の路面電車です。レトロだね。」

「眼鏡橋。。。」

街の風景と雲が素晴らしかった。空を見てると世界が素晴らしく思えます。

「長崎の中華街では中秋の名月が祝われてました。
この黄色いランタンは満月をイメージしているそうです。」

中華街を出たところでまんまるお月さまが見えました。

ホテルの近くの交番はとても素敵な建物です。
「入口にステンドグラスがあるよ。。。」

今日の散歩も楽しかったです。
さてこのあと夕飯を豪勢に頂きました!続きは次回。


あとスパムコメントでコメント欄が開けられないので掲示板を作りました。
コメント頂けるようであればこちらからお願い致します♪
http://8612.teacup.com/cheblog/bbs

投稿者 muraminex
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2009年10月07日

チェブくん軍艦島上陸大作戦

さて週末旅に出ていたわけですが、どこへ行っていたかといいますと

それは長崎。

どこでもよかったのですが
ふと軍艦島という廃墟の島があることを思い出し
いっちょ行ってみっか!って感じで。
どうせ天皇杯@長崎は平日だから行けないしさ。
20091003_20.JPG

なお大きいサイズの写真をPicasaにアップしてありますので
そちらもよろしければどうぞご覧下さい。
http://picasaweb.google.co.jp/muramine/bkssmH#

軍艦島の上陸ツアーは長崎駅からほど近い長崎港から出港します。

軍艦島というのはむかし炭鉱があったところで
労働者が家族とともに島に住み込むため
鉄筋コンクリートのマンションから、学校、商店、病院、映画館などなど
生活するための環境は全て整い、島には5000人もの人が住んでいて
東京の10倍近い人口密度だったとか。
その後、石炭の需要が減り閉山、島は無人島になり35年が経っています。
今までは立ち入り禁止だったそうですが、今年から観光での上陸ができるようになりました。

「左奥に軍艦島が見えてきたよ」

「本当に軍艦っぽい!」

「廃墟となった建物が見えてきました」

真ん中ちょい右には小さな社が。

コンクリートで固めた島の外壁がまた軍艦っぽい。

着岸いたしました。

こういうところには一人でやって来て、風景の中で佇みたいのですが
観光ツアーでしかこれないので大人数での上陸となりました。
しかも、上陸できるといっても整備されたほんの一部のところで
島の中のほうにはまったく入れません。
何も知らないでくるとガッカリするので気をつけてくださいね。

「うしろに見えるのは3号棟。職員住宅かな」

これが貯水槽。水は対岸の陸地からパイプで共有していたとか。

総合事務所の跡。

本来、軍艦島こと端島は、後ろに見える岩の部分だけの島だったのですが
周りは全部人工的に大きくしたとのことです。

ここにはお風呂があったらしい。

廃墟でも力強さも感じます。

「建物としての目的は忘れられたけど、その記憶を内包し存在し続けてるんだね」

「30号棟。この当時7階建てはすごいことだったらしいよ。」

この日はほんといい天気だった。

プールの跡。ほんとなんでもあったんだな。

ほんと少ししか観れないんだけど、とにかくこの島に上陸して
その空気や風を感じることができてよかった。

ブロワー室(ってなんだ?)の跡

中に入りたい。。。

「なんかラピュタな空気感を持つ島だったかも」

「もう帰んなきゃいけないの。。。」

「まさに軍艦!って感じ。」

違う角度から。

ほんと不思議な島だった。

住居が所狭しと乱立しています。なんかこのやりすぎ感がすごい好き。

すこし傾き始めた日を浴びて。。。このまま島が沖に行ってしまいそうだ。。。

またね。

投稿者 muraminex
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2009年10月05日

旅をして思うこと

ちょっとばかしだけ東京から離れたくって旅に出てました
20091001_01.JPG

知らない土地を旅すると
そこで生きている人たちがいることや
自分の生活とはまったく別の生活があることが
なんだか不思議で
世界は自分とは関係なく勝手にやってるんだ
ってことに何故だかほっとします


投稿者 muraminex
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2009年10月03日

まだダンスは終わらない

シルバーウィークの最後の2日間は某ペーニャのキャンプに参加させてもらいました。

今回の目玉のひとつは手作りの流しそうめんでした!
「どうするのこれ?」
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「こうやってそうめんを流すんだよ~。それキャッチ!」

とお昼はのんびり楽しく。
で夜はもちろんお酒!お酒!お酒!

んでもって焚き火で料理。みんなかなりワイルダーっす!

今夜のメインはキーマカレー。ひき肉が入ったところ。でも

もうひとつの目玉、キャンプファイヤー!

で踊ってたら、キーマカレー食い損ねた。。。

火を見ながら踊るのはいいね。
体をリズムの中で自由に動かして。
いろんなことを考えながら、忘れながら。
そこにあるのは興奮ではなく、
体は激しく動くほど、ココロが平坦になっていくのを感じます。。。

でもダンスは終わりません。
まだまだ踊るさ。もっと踊るさ。
苦しみながら踊れ。
楽しみながら踊れ。
忘れるまで踊って
悟るまで踊って
最後は死ぬまで踊るさ。

さて週末。ちょっくら現実逃避の旅に出ます。
名古屋遠征はお休みです。

投稿者 muraminex
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2009年10月02日

旅の終わり@鹿島戦

さて夏休みも最終日。〆は首位鹿島との戦いです。
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が、もうすでに一ヶ月以上前の話なんで内容忘れました。
まだまだ力及ばず。。。

筑波山を後にした自分は、その後水戸の温泉にて旅の垢を落としました。
(あ、もちろんこの遠征中には山の上でない限りちゃんとお風呂入ってましたよ。一応)
びっくりしたのはその温泉に東京サポの若者がいたこと。
声をかけたら海で遊んできたとのこと。ほんと東京サポは遠征ついでに遊ぶのすきねー

で、水戸でレンタカーを返したあと、水戸といえば納豆!
ということで納豆料理のある居酒屋さんで昼飯。
「”てんまさ”というお店です」

「やっとお店でビール飲める~プハー!」と俺の気持ちを代弁するチェブくん

「いただいたのは名物ねばり丼です」

「これをまぜまぜして食べるですよ!」

とまあ期待してたのですが。。。お味はいたって普通。
さすがに納豆はこちらとはちょっと違う気がしたけど、気のせいかも。

「納豆コースってのでもよかったかもね」

「ほかにも納豆料理が色々♪」

まあ水戸がJ1にあがったらまたくることになるでしょう。
っていったいいつになることやら。

「でも水戸ってホーリホックの気配がない町でした。。。」

これにて夏の旅は終了。
色々と思うところがあり、純粋にすべてを楽しめたわけでもないけど
むしろ非常に苦しく辛い旅だったけれども
やっぱり山の上はよかった。特に大朝日岳はとてもよかったです。
なにげに水戸といえば水戸黄門。「人生楽ありゃ苦もあるさぁ~」ってことですね。
正直、そんな簡単に言い放たれても腹立たしいんですが、
でもやっぱりそのうちいいことあるよね。あるかな?あるさ。きっと。
つーか自分で掴め。

投稿者 muraminex
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筑波山@山形戦⇒鹿島戦

えーいまさらですが、夏休み遠征のUPがまだでしたので。
山形戦から鹿島戦の遠征の間に百名山をいっぱい登っちゃうこのシリーズ。
百名山第4弾は茨城といえばいわずと知れた「筑波山」でございます。

例によって駐車場での車中泊し、早朝に山頂を目指しました。
「今回はほんとにハイキングだよ!」
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「登山道を入ってすぐのところ、まったくご利益などなさそうな感じ」

んでもってガーっと登る。
このときすぐ後ろには普段着の大学生仲良し3人組(男子2人、女子1人)がいたので
ヤマノボラー(見習い)としては、こんなバリバリのカッコで追いつかれたら恥ずかしP~!!
つーことで結構早めのペースを維持していたのだけれども、
常に後ろから3人組の笑い声が。。。俺は結構マジでガツガツ登ってるのに。。。
若さって素晴らしいと思いました。

そんなことをしていたらあっというまに山頂へ。

もちろんすぐ後からやってきた3人組の一人にシャッターを押してもらいました♪
お返しに3人組を思いっきり青春!!って感じで写真を撮ってあげました。
良い思いでになって頂けたでしょうかね。

「日の出前に出てここで御来光って手もあったね」

「スタジアムは見えないの??」

筑波山は2つのピークがあってこちらが女体山(877m)
んでもってもうひとつ東側にあるのが男体山(871m)

山頂の社の前で狛犬くんと。

んでもってこの筑波山には沢山の岩が巨石があり
ところどころに名前のついたものがありました。
「筑波といえばガマ。たしかに上の石がガマの顔っぽい!」

「たしか大仏岩。ちょと強引?」

「北斗岩だって!北斗の活躍に期待だね!」

「裏面大黒岩?よくわかりません」

「出船入船。岩でできた船ってなんだか神話っぽい」

「母の胎内くぐり。岩の下をくぐれるようになっています」

「くずれないよね。。。」

「岩の下はこんな感じ」

「高天ヶ原という奇岩の上には、天照大神を祭った社があります」

「弁慶七戻り。いい感じで挟まった岩の下に道が出来ています」

「地震で落ちてこないのかな??」

「途中にあった小さな社です」

「今回の遠征での山道もあとちょっとだねー」

「やっぱり山スキ!」

ってな感じでサクっと筑波山を制覇。
駐車場のところには俺好みのB級スポットがあったのですが
時間がなかったので今回は断念。

さて、これから水戸でレンタカーを返して鹿島に向かいます!(っていつの話だよ。。。)
次はどこの百名山で東京マフラーを掲げようかな?

投稿者 muraminex
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