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2009年10月02日

筑波山@山形戦⇒鹿島戦

えーいまさらですが、夏休み遠征のUPがまだでしたので。
山形戦から鹿島戦の遠征の間に百名山をいっぱい登っちゃうこのシリーズ。
百名山第4弾は茨城といえばいわずと知れた「筑波山」でございます。

例によって駐車場での車中泊し、早朝に山頂を目指しました。
「今回はほんとにハイキングだよ!」
20090823_01.JPG

「登山道を入ってすぐのところ、まったくご利益などなさそうな感じ」

んでもってガーっと登る。
このときすぐ後ろには普段着の大学生仲良し3人組(男子2人、女子1人)がいたので
ヤマノボラー(見習い)としては、こんなバリバリのカッコで追いつかれたら恥ずかしP~!!
つーことで結構早めのペースを維持していたのだけれども、
常に後ろから3人組の笑い声が。。。俺は結構マジでガツガツ登ってるのに。。。
若さって素晴らしいと思いました。

そんなことをしていたらあっというまに山頂へ。

もちろんすぐ後からやってきた3人組の一人にシャッターを押してもらいました♪
お返しに3人組を思いっきり青春!!って感じで写真を撮ってあげました。
良い思いでになって頂けたでしょうかね。

「日の出前に出てここで御来光って手もあったね」

「スタジアムは見えないの??」

筑波山は2つのピークがあってこちらが女体山(877m)
んでもってもうひとつ東側にあるのが男体山(871m)

山頂の社の前で狛犬くんと。

んでもってこの筑波山には沢山の岩が巨石があり
ところどころに名前のついたものがありました。
「筑波といえばガマ。たしかに上の石がガマの顔っぽい!」

「たしか大仏岩。ちょと強引?」

「北斗岩だって!北斗の活躍に期待だね!」

「裏面大黒岩?よくわかりません」

「出船入船。岩でできた船ってなんだか神話っぽい」

「母の胎内くぐり。岩の下をくぐれるようになっています」

「くずれないよね。。。」

「岩の下はこんな感じ」

「高天ヶ原という奇岩の上には、天照大神を祭った社があります」

「弁慶七戻り。いい感じで挟まった岩の下に道が出来ています」

「地震で落ちてこないのかな??」

「途中にあった小さな社です」

「今回の遠征での山道もあとちょっとだねー」

「やっぱり山スキ!」

ってな感じでサクっと筑波山を制覇。
駐車場のところには俺好みのB級スポットがあったのですが
時間がなかったので今回は断念。

さて、これから水戸でレンタカーを返して鹿島に向かいます!(っていつの話だよ。。。)
次はどこの百名山で東京マフラーを掲げようかな?

投稿者 muraminex

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コメント

I’d have to set with you one this subject. Which is not something I typically do! I enjoy reading a post that will make people think. Also, thanks for allowing me to comment!

投稿者 Bettye Liehr : 2010年12月13日 15:30