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2009年10月15日

卓袱料理@花月

長崎での夜は郷土料理である卓袱料理を頂いてきました。
20091003_46.JPG

老舗だけあって雰囲気があります。

まずは座敷に通されてお茶を頂きます。

このお店は建物自体が古く、なかでも2階は「竜の間」といい
柱の傷はあの坂本竜馬がつけた刀傷であるといわれているそうです。

「竜の間」から見える庭も風情があります。
またガラス戸は昔ながらのびいどろだそうです。
少し波打った表面がなんともいえません。

まずは料理が運ばれますが、まだ手をつけてはいけません。
なぜかっていうと、まずは女将さんの挨拶と口上を聞いてから
最後に女将さんが「尾鰭をどうぞ」と言ってからお食事が始まるのがしきたりです。

まずはお吸い物。んーいいお味。松茸もでかっ!

お刺身も新鮮プリプリです。

こちらは盛り付けがキタナイですが、クジラです。クジラ旨いねぇ~

秋らしい逸品です。

ちっちゃな小鉢などもありますが全体を通すとかなりのボリューム。。。

これはまた面妖な。南蛮から伝わったパイ包みを和風にアレンジしたものです。

中はスッポンを湯葉で包んでスープにしたものです。

食べかけになってしまいましたが美味しい湯葉でした。

黒豆も丁寧に煮てあってとても綺麗です。

こちらはとうもろこし豆腐という不思議な料理。

定番の豚の角煮でございます。

最後のご飯はスープをかけてさっぱりと頂きます。

デザートにフルーツと

ぜんざいまで!。。。もう食べれ切れません。。。。

料亭の雰囲気も、女将さんの丁寧さも、南蛮風と和風がまじった不思議な卓袱料理。
普段とはちがった空間でしたね。

料亭を後にするとき、振り返ると満月のお月さまが。。。


投稿者 muraminex

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コメント

big almanac you get hold of

投稿者 Wendell Datson : 2010年12月13日 16:55