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2010年10月06日

奥穂高岳(2日目)

奥穂高(1日目)はコチラ♪

さて奥穂高岳2日目。
昨夜は一時的な大雨に降られましたが、夜半にはすっかり雨も上がっており
バッチリ山頂アタック日和♪さ、いくぞ~!!

「今日はあの一番高いところまで行くんだね♪」
20100828_05.JPG

朝の5時。日が出始め、少しずつ明るくなっていくのが刻一刻とわかります。

朝焼けが美しい。いつでもどんなところでも朝焼けは好き。

朝ごはんは昨日のポトフの残りで作ったラーメン♪ウマー

涸沢フェスティバルでは朝ヨガなるものをやっておりました。
「気持ちイイかもに!」

でも僕らには行くべきところがある。
「さあ目指すは奥穂高岳!いざ!」

朝露に濡れたカラマツソウ(?)間違ってたらゴミン。だれかおせーて。

涸沢から少しあがると雪渓に出くわします。
「さ、雪渓を歩くよ!僕はロシアにいたから雪の上でも大丈夫!」

(注)チェブくんを運ぶのは僕です。

もう夏なので特にアイゼンの必要もなく。普通の靴でガシガシいけます。

と、雪渓を登っていったのですが。。。
実はコースを間違えました!
本当は雪渓を横切らなくてはいけなかったのデス。。。
だって前に雪渓を上っていく人たちがいたから、そっちが道だとおもって。。。

正しいコースは設計を横切って涸沢小屋からの道と合流したあと
右側からザイテングラートに入るのですが、
我々は直登しザイデングラートの直下を左に回ってしまった。。。
まあ、それほど危険ではなかったのですが、
ガレガレだったので落石だけには注意しながら
後ろについてきちゃったほかのパーティと「この道、違いますよねw」
なんて話ながらなんとか正規のルートに戻りました。
ショートカットはしたのですが、結局時間も変わらず、逆に疲れましたね。。。

でもここまでくると標高も上がり、高いとこ来た感じ♪

このままザイテングラートを登り、まずは穂高岳山荘を目指します。
ちなみにザイテングラートとは主稜に対する側稜という意味らしいですが
日本では奥穂高のココに対する固有名詞になっているようですね。

つーことでちょっとしたハプニングはありましたが無事に穂高岳山荘に着!

穂高岳山荘から見た雪渓と涸沢です。結構上がってきたなー

「この後はあの岩場を登って奥穂高を向かうのだ!」

と、結構な垂直な岩場の鎖場を登ったりしたりなんだりしながら
(すみません。高いとこ苦手なんであんまり写真撮れてませんw)
奥穂高岳山頂に近づくと。。。


「わーあれがジャンダルムだね!」

後ろに見えるのが穂高連峰の有名な難所「ジャンダルム」
奥穂高から西穂高への稜線にあるドーム型の岩稜です。
うーん、いつかは越えてみたい。。。

そんなジャンダルムを横目に奥穂高岳山頂に到着!
無事に東京マフラーを掲げる♪

山頂では空は晴れていたのですが、周りは雲が多く、
他の山々の展望はよろしくありませんでした。。。残念。

「でも晴れただけでもよかったよ♪」

そだね♪
さて下山も気をつけて行きましょう。

先ほどの穂高岳山荘の裏。下りも少し怖いがだいぶ慣れてきましたー♪

いやはや。疲れた疲れたと涸沢小屋に辿りついたところ待ち受けていたものは。。。

「うわ!山の上なのにパフェが!」

そーなんです。涸沢フェスティバルの一環で
こんな素敵なパフェが山の上で食べられるのですー♪

おまけに美味しいコーヒーのサービスもあり、思わず豆を買っちゃいました♪

なにやら那須にあるSHOZO COFFEEというお店が出張してきていたみたい。
ほんと美味しいコーヒーだった!

んでもってこの日の夕飯は無印のグリーンカレー♪
「具沢山でとっても美味しかったよ!」


奥穂高(3日目)へ続く♪

投稿者 muraminex

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コメント

amazing chart you hold

投稿者 Leeann Baab : 2010年12月13日 16:29