2009年10月02日
筑波山@山形戦⇒鹿島戦
えーいまさらですが、夏休み遠征のUPがまだでしたので。
山形戦から鹿島戦の遠征の間に百名山をいっぱい登っちゃうこのシリーズ。
百名山第4弾は茨城といえばいわずと知れた「筑波山」でございます。
例によって駐車場での車中泊し、早朝に山頂を目指しました。
「今回はほんとにハイキングだよ!」
「登山道を入ってすぐのところ、まったくご利益などなさそうな感じ」
んでもってガーっと登る。
このときすぐ後ろには普段着の大学生仲良し3人組(男子2人、女子1人)がいたので
ヤマノボラー(見習い)としては、こんなバリバリのカッコで追いつかれたら恥ずかしP~!!
つーことで結構早めのペースを維持していたのだけれども、
常に後ろから3人組の笑い声が。。。俺は結構マジでガツガツ登ってるのに。。。
若さって素晴らしいと思いました。
そんなことをしていたらあっというまに山頂へ。
もちろんすぐ後からやってきた3人組の一人にシャッターを押してもらいました♪
お返しに3人組を思いっきり青春!!って感じで写真を撮ってあげました。
良い思いでになって頂けたでしょうかね。
「日の出前に出てここで御来光って手もあったね」
「スタジアムは見えないの??」
筑波山は2つのピークがあってこちらが女体山(877m)
んでもってもうひとつ東側にあるのが男体山(871m)
山頂の社の前で狛犬くんと。
んでもってこの筑波山には沢山の岩が巨石があり
ところどころに名前のついたものがありました。
「筑波といえばガマ。たしかに上の石がガマの顔っぽい!」
「たしか大仏岩。ちょと強引?」
「北斗岩だって!北斗の活躍に期待だね!」
「裏面大黒岩?よくわかりません」
「出船入船。岩でできた船ってなんだか神話っぽい」
「母の胎内くぐり。岩の下をくぐれるようになっています」
「くずれないよね。。。」
「岩の下はこんな感じ」
「高天ヶ原という奇岩の上には、天照大神を祭った社があります」
「弁慶七戻り。いい感じで挟まった岩の下に道が出来ています」
「地震で落ちてこないのかな??」
「途中にあった小さな社です」
「今回の遠征での山道もあとちょっとだねー」
「やっぱり山スキ!」
ってな感じでサクっと筑波山を制覇。
駐車場のところには俺好みのB級スポットがあったのですが
時間がなかったので今回は断念。
さて、これから水戸でレンタカーを返して鹿島に向かいます!(っていつの話だよ。。。)
次はどこの百名山で東京マフラーを掲げようかな?
投稿者 muraminex
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2009年09月12日
那須岳@山形戦⇒鹿島戦
なかなか夏休みのエントリーが終わりません。
つーか鹿島戦もアップしてないし。。。
明日は鹿児島だし。。。
ネタが多いのは良いことですが、消化不足は如何なものかと。
というわけで、大朝日岳⇒米沢と向かい、この日は那須岳に登りました!
駐車場には深夜到着し、この旅で2泊目の車内泊。
明け方起きたときにはシトシトと雨が降っているのでした。
「今回は雨につきまとわれてるね。。。」
駐車場の奥に見えているのが(たぶん)那須岳のひとつ朝日岳。
那須岳はひとつの山の呼称ではなく、茶臼岳・朝日岳・三本槍岳の総称とのことです。
車の中で雨が弱まるのを待っていたら6時すぎに大分雨足が弱くなってきた。
さあ出発だ!
那須岳は結構な観光地で、グズグズしてると団体客と一緒に登ることになる。
「さ、ペースを上げれるところは上げていくよ!」
と結構良いペースで峰の茶屋避難小屋へ。
「なんかデビッド・リンチの映画に出てきそうな小屋だね。。。」
こんなところでは休憩なぞいらん。水分だけ補給して朝日岳へ向かいます。
「あれが朝日岳?」
ここらへんからはガレ場が続きます。
「落石注意。。。」
稜線に出ると結構風が強い。風の通りみちのようですね。
「うしろに見える朝日岳まで5分だよ!」
雲はすっかり上のほうに行ってしまい、結構遠くまで景色が望めました。
まずはっちゃっちゃと朝日岳を制覇!
なんかそれほど山登りをした気がしない。。。
だって登り始めて1時間ちょっと、標高差500mぐらいだもん。。。
「茶臼岳を上から見下ろせます♪」
東京マフラーでパチリ。
さ、次々!
今度は三本槍岳に向かいます。
途中の清水平という湿原からみた三本槍岳です。
「ここらへんでのんびりお弁当もいいよね♪」
とチェブくんは言いますが、今日はどんどん先へガツガツ行っちゃいます。
途中にあった這松の倒木。
「部屋のインテリアにほしいかも。。。」
「三本槍岳はなだらかなピークです。でも那須岳で一番高いんだよ」
ここもガーっと登りきって、はい頂上。
「なかなか良いペース」
東京マフラーでパチリ。
この日はタイムトライアルな感じになってきた。ここまで登り始めから2時間。
さて次は来た道を峰の茶屋まで戻って茶臼岳へ向かいます。
すると途中で
「向こうからなにか来たよ。。。」
あれは。。。
「ヘリコプター。。。」
そう、登山道を整備するための資材を運ぶヘリコプターでした。
しばらく観察していると、三本槍岳の手前でホバリングして荷降ろししてました。
ヘリでの運搬ってお金かかるんだよね。
こうやって登山道を整備して頂けていることに感謝!
1900m峰という投げやりなネーミングのところで休憩&軽食。
朝日連峰で食べたパワーバーに続き、今度はCARBO shotzというジェル状のサプリメント。
「さあお試しあれ!」
ウエッ。。。
マズッ。。。
なんかドロドロしすぎて喉に絡まる。。。
つーわけで次回は無さそうです。
とは言っても違う味のやつが2本ぐらい残ってんだけど。。。
「帰りも鎖場は気をつけてね」
峰の茶屋から望む茶臼岳。現在も活動中の活火山です。
「右の方からガスの煙が見えるね」
茶臼岳への道は大きな岩が多いので、
ステップも合わせて大きく、ダイナミックに登っていきます。
「道が分かりづらいけど、黄色いマーカーが目印だよ」
ふと振り返ると先ほどまでいた朝日岳、三本槍岳が望めます。
「こうやってみると距離あるね」
「頂上の噴火口跡には何もないんだね。。。」
朝日連峰での体を酷使したせいか、この日はすこぶる調子が良かった。
荷物がほとんどなかったおかげでもあると思うが
登り始めから4時間弱で朝日岳、三本槍岳、茶臼岳を制覇。
いつもはコースタイムより短いなんてことはあり得ないのだが。。。
やればできるじゃねぇか俺。うん、もっと山登りてぇ~!!
ここらへんからは観光客もいっぱいいるのでのんびり。
「むかしはこっからガスが出てたのかな?」
そんな噴火口跡にもこんな植物が。。。
「ウラジロタデっていうやつかな?蓼食う虫も。。。のタデ?」
こうやってみると結構荒々しい山々ですが、簡単に登れちゃう観光地だから不思議。
「下のほうからガスが噴き出てるよ!」
奥のほうのなだらかなところは日の出平かな?
山頂はロープウェイ+40分ほど登って来た観光客でにぎわっているので
写真を撮るタイミングも一苦労。隙を見計らって東京マフラーにてパチリ。
これで百名山の一座、那須岳制覇!!
帰りは面倒なのでロープウェイを使います。
ロープウェイまでの道は人が多く、しかも歩きずらい道をいきます。
「結構登ってくるね」
「おつかれさまー、まだ11時だよ?」
っちゃっちゃとロープウェイで下ってうまいもん食べに行こうぜ!
「あれは朝日岳だよね。。。」
ってな感じで山登りは午前中に終了。
昼飯は那須に詳しい友人に聞いていた某お蕎麦屋さんに行きました。
人気店らしく遅く行くと売り切れ御免だとか。だから急いでたのか俺?
「素敵な暖簾ですね」
店内も落ち着いた感じでよかったです
「天ぷらそば~♪好き!」
「美味しいお蕎麦だったよ!!」
さて次はどうしよう。明日の目的地は決まっている。
鹿島スタジアムにて鹿島アントラーズと戦う日だ。
そしてその前に筑波山を制覇し、茨城を完全制覇するんだ!
ではその前に宇都宮で餃子でも喰って景気づけだぁ~!!!
と息巻いたものの、宇都宮ではタイミング悪く餃子食べれず。
結局夕飯はへんな焼きそば屋さんで
ほとんど具のないやきそば食べただけになりました。。。
ま美味しかったんだけどね。。。
「味のある店構え」
「具ないけど、しっかりとした太麺で美味しかった!」
さて次はどの百名山で東京マフラーを掲げようかな?
(って筑波山に決まってるんだけどさ。。。)
投稿者 muraminex
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2009年08月31日
大朝日岳(2日目)@山形戦⇒鹿島戦
前日からガスっていた山頂小屋ですが、翌日の夜明け前もガスってた。
「まさに五里霧中だね。。。」
つーことで日の出は諦めて、さっさと下山することにしました。
道標がなく先も見えないのですが、こっちでいいのかな?
「むらさんに任せた!」
「ちょっとだけ先が見えてきたよ!あの奥が小朝日岳かな?」
ここらへんから雨、風が強くなったりしてきました。
まさにWhen you walk through a storm Hold your head up highって感じで前に進みます。
「小朝日岳が近づいてきました」
「ちょっとだけ登るけど、昨日あれだけ辛い登りをやったから楽勝だよね!」
「あっさりと小朝日岳のピークです。が、なーんも見えません」
「さあこの稜線をガツガツ行くよ!」
「滑落しないように気をつけて。。。」
「鳥原山の展望台です。でもピークはここじゃないんだよね」
「僕らが来たところはまた雲の中だね。。。」
鳥原山のピークはひっそりとこんな感じで
「なんかさびしいね」
鳥原山のピークから鳥原小屋の間には湿原があります。
「東北の山は稜線に湿原があるんだね~」
「どっちいくの?」
右に行きます。
左に行ったら帰れないよ!
「風が強いよ!飛ばされそう!」
「少し下ったら沢に出ました。」
「道標がひしゃげちゃってるYO!」
朝日鉱泉までどれくらいなんだ???
「標高も1000mを切りました。だいぶ下ってきたね」
いい感じの森の中。雨の山も実は雰囲気があって好きです。
カメラ曇っちゃった。。。
今回の山行では初めてストックを使用しました。
このブラックダイヤモンドのストックはLEKIなどと違って、
長さを固定するのにまわして締めるのではなく、
カメラの三脚のようにレバーを開閉して締めるので素早く長さ調整ができます。
実際に使ってみてもなかなかいい感じでした。
これからの山行の心強い味方になりそうです♪
なんか変な植物が生えてたのでパチリ。植物なのにプラスチックみたいな感じだった。
「もうちょいだけど油断しないでね~」
ここまで下ってくるとだいぶ余裕も出てきて
チェブくん写真の撮影などに時間がかけることができてきます。
ちょっとミロの版画のような構図を意識して。。。
苔むした木に住むチェブくんの図。
苔を観察するチェブくん。
さて大朝日岳登山も終わりに近づきました。
「昨日最初にあった分岐点のところまできたよ」
「昨日と同じ道だけど、何かが違う気がする。。。」
それは山の雰囲気なのだろうか、それとも自分なのだろうか。。。
最後に吊り橋。やっぱり苦手です。
車に戻ってきてパチリ。お疲れ様。俺。
最後にナチュラリストの家にてお風呂に入ります。
ちっちゃいけどいい味の出たお風呂でした。
ここは温泉じゃなくて鉱泉。ま温度の低い温泉なんですけどね。
「いい湯です♪」
ってな感じで無事に大朝日岳を制覇!
久々の一人山行。最初はちょっと不安だったけど、やっぱり面白い。
山との戦い。自分との戦い。よい修行になりました。
さて次はどこの百名山で東京マフラーを掲げようかな?
投稿者 muraminex
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2009年08月29日
大朝日岳(1日目)@山形戦⇒鹿島戦
山形戦の翌日に山形にある朝日連峰にある大朝日岳に登ってきました。
懐深くドンと構えたその堂々とした姿に男たるものこうではなくては!
と思わせる良い山でした。そして非常に辛かった。。。
夜のうちにレンタカーを飛ばし朝日鉱泉というところまで。
そこで仮眠をとったのちに出発です。
「車の中でも眠れた?」
登山口には「ナチュラリストの家」という施設がありました。
「帰りはここでお風呂に入る予定です♪」
「ナチュラリストの家」の裏手から(たぶん)大朝日岳が見えます。
「遠いねー!大丈夫?」
んで、まずは(自分にとっては)最初の難関。吊り橋です。。。
「わっ!吊り橋は苦手なんだよ!」
「なんか隙間が多くて。。。怖い。。。」
山の上とか大丈夫なくせして、こういうところは高所恐怖症なんです。。。
登り始めてすぐに湧水「弘法水」がありました。
「お水美味しい。。。」
「最初のうちはこんな感じでなだらかな道が続くよ。。。」
最初の分岐点。右に行くと稜線に出てから大朝日岳へ。
左に行くと沢沿いを進んでから大朝日岳へ。
「どっちにするの?」
今回は沢沿いに進んでいこうかと思ってます。
こちらの道では大きな沢に流れ込む小さな沢がいくつもあり、
この山の水の豊富さを改めて実感します。
「どんどん流れてくるよ」
まだまだなだらかな良い道を進みます。
「また小さな流れがありました。」
「こっちにもあったよ。」
「また吊り橋!!」
少し慣れて写真をとる余裕が出ました。。。
そうそう、キノコもいっぱいありました。これはなんだろね?
今回はできるだけ軽装備にするため食事はできるだけ簡素にしてみました。
つーわけでパワーバーなるものを始めて用意してみたのだけれど。。。
「はやく食べてみてよ!」
あまり食欲を促す形状ではありませんね。。。
食感は。。。微妙。。。
味も。。。微妙。。。
効率はいいかもしれないけど、ちょっと。。。
って感じでしたね。
飯はっちゃっちゃと済ませてドンドン進みます。すると。。。
「また吊り橋。。。」
もうだいぶ慣れました♪(でもかなりビビリながらですけどね)
チェブくんと一緒に写真を撮る余裕も出たよ。
「わ、わ、わ、落とさないでね!」
もういくら吊り橋が現れたって大丈夫だぜ!
ここらへんまでは非常に快適な山道ですね。
「またまたキノコ!でっかいイグチだ!」
「奥に入っても沢の水は豊富です。」
この朝日川はあの最上川の上流になってるんだね。
「さて、そろそろ沢沿いの道は終わりです。こっから本番!一気に稜線でるよ!」
「まずは2合目標高660m」
「200m上がって3合目850m」
「また200上がって4合目1060m」
ここらへんで結構バテバテ。水も結構消費してきたところで
うまい具合に水場があります。
藪の中をちょっと下っていくと。。。
「なんか素敵な場所だね」
「こんなところからコンコンと水が湧き出てるんだね!」
んでもってこの湧水がとにかく美味い!!!!
バテバテだったのもあるだろうし、汗をかいたからもあるだろうけど
もーむちゃくちゃ美味い!まさに「長命水」!!
ありがとう「長命水」!!
と「長命水」で復活したところでガンガン行きます!
「やっと半分?」
「まだまだ登るの!」
「あっちが帰りにあるく稜線ですね」
「がんばれがんばれ!」
ここまで大朝日岳の姿は全然見えなかったのですが
6合目を超えたところでついにその姿を現わしました!
「ドンと構えてるね♪」
「だいぶ上がってきたよ。」
「標高が上がり、まわりは這松になってきました。」
「ほんとあとひと踏ん張り!」
「山頂までのルートが見えてきたね」
「稜線の裏側がお花畑になっていました」
さあ山頂まであともう少し!
体力はギリギリ。キツイ。昨日のことなんか全く忘れてしまった。
とにかく登れ、登れ、一歩一歩あるけば必ず山頂に着く。
とにかく前へ!!
そして。。。
「やってまいりました!山頂です!」
東京マフラーでパチリ♪
残念ながら山頂に着いた時にはあたり一面はガスに覆われてしまいました。
天気が良ければ佐渡島まで見えるようだったので残念ですが
山頂までの道のりで景色は堪能したので大丈夫!
山頂から10分ほど下ったところに避難小屋があります。
「ここが避難小屋だよ。冬季に雪がつもった時用の入口があるのが面白いね」
ここは管理人が常駐しており、1泊1500円の使用料が必要です。
「小屋の中(2階)はこんな感じです。」
「まずは自分の寝床を設置しました!」
「小屋で記念のバッジを購入♪赤いベルがかわいいね。」
「水場は小屋から10分ちょっと下ったところにあるよ。奥に雪渓が見えるね」
「ここが水場。金玉水です!冷たくて美味しい!!」
「水場の周りは湿原になっていました。なんだか心地よいね。」
「今日の夕飯は袋のままで作れるパスタと、味噌汁、チーズです!」
コンビニで買った日本酒”銀嶺月山”。疲れた体に染みるわぁ~
「瓶重くなかった?」
「そういえば今回、地図を忘れてきちゃったんだよね。帰り道をよく見ておいてね!」
「お茶とお酒でまったりしながら1日のことをメモメモ」
前日、月山へ向かう前の鶴岡駅で話をしたヤマノボラーの方ですが
この後、同じ小屋にやってまいりました。「やっぱりお会いしましたね♪」
ってな感じでお話したら、なんか凄い人でした。
朝日連峰の前には妙高やら飯豊山脈やらをやってきてるとか。
本物のヤマノボラーだ!!
もっとお話を聞きたかったのですが、
あまりに疲れていたのでいつの間にか寝てしまいました。。。
気づいた時には真っ暗。残念。。。
さて明日は下山ですが、怪我しないよう頑張りましょう!
投稿者 muraminex
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2009年08月26日
月山@山形戦
今年の夏休みはアウェー山形戦と鹿島戦をハシゴしながら
百名山をいくつかやっつけてしまう計画を実行しました。
まずは遠征初日、山形戦のある日に月山へ!
まずは火曜の夜に深夜バスで新宿から鶴岡まで出てきました。
本当はここからバスでアクセスしたいところでしたが
うまく時間が合わない&夜の試合に間に合わせるためにも
タクシーで月山八合目まで向かいます。
ただタクシーだと結構お金が掛ってしまうので鶴岡の駅で
月山に行きそうなヤマノボラーをナンパしてみた。
が、どうやら月山ではなく朝日連峰に向かう人だったために断念。
自分も翌日から朝日連峰に入る予定だったので、
もしかしたら会えますねなんて会話をして別れた。
結局我々だけでタクシーに乗ったのですが、タクシーの運ちゃんがこれまたいい人で。
モンテディオのこともよく知っており、東京も状態もよくご存じでサッカー話をしたり
おまけに途中でメーターを止めてサービスまでしてくれました。
本当にありがとうございました!
んな感じで我々は月山八合目に到着。しかしながら雨がシトシトと。。。。
でもここまで来たら登らずにいらりょうか!というわけで出発です。
「月山八合目には湿原があって小一時間でまわれる観光スポットなんだって。。。」
「こんな感じで湿原の中の道をあるきます。雨もすぐ上がりました。」
「でも僕らは湿原のルートから外れて月山に向かうよ!」
「少しのぼったところから見た湿原。もうちょっと早いとお花がいっぱい咲いてたのかな?}
「月山はとても柔らかいイメージの山です。残雪も少しありました」
「仏生池小屋が見えてきました」
「これが仏生池です」
「また少しガスが出てきちゃった。。。」
「石畳にしてあるところもあるんだね」
「山頂らしき所が見えてきました。あともうちょいかな?」
「無事に山頂到着。山頂は神社になっています。」
山頂に入るには500円払ってお祓いしてもらわなくてはいけません。
あくまで霊山なんですね。
「お祓いしてもらってもらえるお守りと、購入したピンバッジです」
「山頂の神社は撮影禁止なので、山頂小屋のところで記念撮影」
さて山頂でゆっくりしたいところですが、この後に山形戦が待っています。
早く下りてバスに乗らないと!
「下りの稜線がガスで見えないよ。。。」
と思ってたら
「ガスが晴れて良い眺めに!」
「なかなか素晴らしい風景の中、軽快に下ります♪」
まだこの後に起こることも知らずに。。。
「途中にニッコウキスゲが群生していました」
「とっても立派なお花です!」
「最後はリフトで下るんだよね!」
「お疲れ様でした。バスの時間には楽勝で間に合うよ!」
そう、時間には楽勝で間に合うハズだった。。。
「バス少ないね。でももうすぐ来るよ。」
」
そう、この町営バスは時間通りに来たのだが、山形への高速バスへ乗り継ごうと思ったら。。。
バスが来ない!!!
な、なんとバスが途中で故障したとか!
代わりのバスが山形を出発したということだが遅れは1時間以上。
試合に間に合わねぇ!!!
つーことでバス会社にタクシーを読んでもらい山形へ。
(もちろんタクシー代はバス運賃分だけ負担して、あとはバス会社持ち)
結局1時間ちょっと遅れて山形到着。
予約していたレンタカーを借りてスタジアムへ向かいました。
とまあ最後はドタバタした月山登山でしたがちょうど良いハイキング。
眺めもよかったしお勧めです。アクセスが悪いのだけは仕方ないですけどね。
さて次はどの百名山で東京マフラーを掲げようかな?
投稿者 muraminex
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2009年07月25日
【番外編】北八ヶ岳天狗岳 2日目
夜中の1時過ぎにテントの中で目が覚めた。相変わらず風が吹いていたが
外に顔を出してみるとガスは晴れ、夜空には満天の星空が瞬いてた。
「よしっ!」
再度眠りにつき4時頃に起床。ちょっと寝坊したかも。
まだ暗い中支度を整え、ヘッドランプの明かりを頼りに足早に中山峠に向かう。
中山峠まで出れば天狗岳に向かう稜線上に出られるので御来光が見えるはずだ。
中山峠に着くころには空は明るくなり始めていたが、
100mほど登ったところにあるもうちょっと眺めのいい場所へ移動。
そこで御来光をまった。
夜の色と昼の色が混じりあう瞬間。
あともう少し。。。
来た!
新しい朝って感じ。チェブくんもなにかを感じているのかな?
よしこれからもしっかり楽しく生きるぞ。
「ふ~間に合ってよかったね。」
チェブくんの後ろにあるのが天狗岳。左が東天狗。右が西天狗です。
御来光を満喫したあと、東天狗へ向かいます。
もう少しで頂上です!
到着!!「やったね!」
南八ヶ岳の阿弥陀岳、赤岳、硫黄岳が見えますね。富士山はあの後ろかな??
あっちが西天狗です。
ほんと晴れてよかった♪
でも朝ごはんを食べずに出たのでおなか減った。。。
早くキャンプ上に戻ってご飯食べなきゃ!
朝は昨日の残りでオジヤを作ります。
ご飯にポトフをぶち込んで、バターと塩コショウを追加。
食べてる?
食後は黒百合ヒュッテでお茶しました。
2階もあるんだねー
下山前の黒百合ヒュッテで記念撮影です。
さあ怪我しないように下りましょー!
途中でチェブくんと遊ぶ余裕も。
森の妖精と化してるチェブくん。
いろんなところで遊んでます。
しかしこのザックも10年以上活躍してくれてます。感謝!
これまたキノコくん
さ、あともう少し!
渋の湯に着きました。
お疲れ様でした!
1日目は大変だったけど楽しい山行でした。
次は山形戦の月山&そのあと夏休みでそこらへんの百名山に登る予定です。
投稿者 muraminex
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2009年07月23日
【番外編】北八ヶ岳天狗岳 1日目
大宮戦での快勝後、3連休ののこり2日で八ヶ岳にある天狗岳に行ってきました。
南八ヶ岳は何度か登ったことがありましたが、北八ヶ岳は初めて。さてはて。
まずは奥蓼科の渋の湯というところからスタートです。
この日はあいにくの天気。雨はさほどふっていなかったものの。。。
今回は渋の湯⇒白駒池⇒ニュウ⇒黒百合ヒュッテ(キャンプ)
翌日に天狗岳を登って渋の湯に戻ってくる”予定”でした。。。
さっそくいい感じの山道。人のあまり入っていない道。
ガスが濃くなってきて道を見失わないよう、ちゃんと目印を確認。
こういうマークや、木に巻きつけられたテープで登山道であることを確認しながら登ります。
分岐点にはこういう行先を書いた標識があります。
だいぶ視界も悪くなってきました。。。
賽ノ河原という名のつくところ。風景とガスと風がそれらしい雰囲気をつくってます。
写真だといまいちわかりませんが、風はこんな感じでした。
キバナシャクナゲのつぼみと
お花です。
こんなキノコも。。。
途中の高見石小屋で昼食。ここで白駒池&ニュウに行くのを断念。
先日の大雪山の遭難事故のこともあるし、ここはセーフティな判断をしました。
そして中山というピークではガスも強風も最高潮に。
あともう少しで今日の宿泊地である黒百合ヒュッテです。
なんとかヒュッテに到着。疲労度や時間を考えるとで白駒池&ニュウに行かなくてよかった。
外は雨&強風なのでテントの中で夕食の支度。
今夜は簡易ポトフ、うな玉、シーチキン&玉ねぎサラダ&ごはんです。
ごはんもちゃんと炊けた!よかった!
狭いところで食べなきゃいけないのがつらかったですがご飯はおいしかった♪
んで小屋のオヤジに聞いたところ明日も天気は悪いみたいで
ご来光も山頂からの展望も諦めつつ7時前には就寝。。。
さてはて明日はどうなる?
投稿者 muraminex
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2009年05月13日
石鎚山@広島戦
今日から新カテゴリー「FC東京百名山」を始めます。
これはFC東京の試合(おもにアウェー)を観戦するついでに山に登って
日本百名山を登ってみよう!とい企画です。
しかしながら百名山っていうだけあって、もちろん100コあるわけで。
年に5つずつ登ったって20年かかるっつーしろもの。
おまけに北海道だけで9つ。でも札幌は現在J2。
いったいいつになったら全部登れるんだ!?
J2であれば全国行脚できるかもしれんけど、J2に落ちる気はさらさらない。
つーわけで見切り発車かつ達成できるかわからんけど
チェレンジですよチェレンジ!(←わざとです。一応)
さて記念すべき一山目は西日本の最高峰「石鎚山です!」
石鎚山はFC東京のミニゴリラサイドバック長友佑都選手の出身である西条市にあります。
昔から信仰の山として知られ、途中には石鎚神社。山頂には石鎚祠があります。
ロープウェイを使えば、比較的誰でも登れる山なのですが、
それじゃあつまらないので今回は上りではロープウェイを使いませんでした。
今年初の山登り。天気は曇りでしたがウキウキワクワク。
余裕のあるうちにチェブくんとお花でパチリ。
なんか変な草?花?
石鎚神社成就社まで約3時間。普段の不摂生で足が重い。。。
この苦しいのが山登りのいいところさ。。。
ロープウェイからの道と合流してすぐに石鎚神社成就社です。
「石。。。」
さてここらが本番。山頂へ続く道をゆくには神門を通ります。
「厳かな気持ちで登る気になります。」
石鎚山遥拝の鳥居。ですが天気が悪くて拝めません。
「心眼で拝むんだよ。。。」
石鎚山は鎖場で有名。まずは「試しの鎖」
「えぇ~!!ここ登るの?」
「試しの鎖」はここをクリアすればあとの鎖場もいけるよってことらしいです。
もちろんトラバースルート(迂回路)もありました。
山登りするくせに高いところが苦手というわたくしですが、
ビビリながらも試しの鎖をクリア!
「ふぅ。やれやれだぜ。」
「下りは足を次におく場所が見えないから気をつけて!」
とまあここら辺で、最初の3時間の登りが効いたらしくかなり足が疲れてきた。。。
つーことで安全第一。あとに控えた3つの鎖場はパスしてトラバースルートを行きました。
トラバースルートも階段が多く、足への負担が大きい。。。でも頑張るんだ!
「あともう少しだよ!」
「山頂の小屋が見えてきた!」
「う~らぁ~!石鎚山登頂です!」
FC東京の遠征ということで東京マフラーを掲げる!
ちなみに山頂では徳島のタオマフしてる人とかいたのですが、
なんと!FC東京を応援しているという方から声をかけていただきました!
まさかこんなところで!とビックリしましたが、同じ仲間に出会えて嬉しかったです♪
山頂では(FC東京だけに)ガスが切れることがなく、展望は良くありませんでしたが
これもまた山ですね。致し方なし。
「さて下りも気をつけてね!」
足の疲労はピークを迎えるも、とにかく淡々と下る。下る。
途中で男性とスカート&レギンス(?)&スニーカーという普段着の女性が
鎖場を登っているところに遭遇!!!
たぶん軽い気持ちで来ちゃったのかな??
あの時間に登ってるってことは山頂に泊まることになるけど解ってるのかな?
その後どうなったかは不明です。。。気になる。。。
「帰りはロープウェイ!」
「ロープウェイ駅にある模型。瀬戸内海。そして山」
「ロープウェイってなんだか楽しい!」
「僕らが登った3時間~♪ロープウェイだと8分だ~♪」
「あの上から下って来たってことは。。。あそこまで登ったってこと!!」
いやはや。体力不足。
今後はもっと脚力をつけんといかんですね。
「お疲れ様でした。。。」
ってなわけでFC東京百名山。第一山目の石鎚山は無事登頂。
さて次はどの山で東京マフラーを掲げようか。
投稿者 muraminex
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